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  <title>＋日常雑記＋</title>
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  <description>日常雑記中心でたまに私用ネタメモとかＳＳＳとか。
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  <lastBuildDate>Sat, 03 Mar 2007 22:43:58 GMT</lastBuildDate>
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    <title>df～velitas02 より</title>
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    <![CDATA[プラントへと戻るラクスを別の隊に引き渡し、再び足付きを追うべく、先行するガモフとの合流を目指すヴェサリウスに齎されたのは、イザーク負傷の報だった。<br />
追い付いた足付きを前にただ黙って着いていくだけというのは我慢ならなかったのだろう、ヴェサリウス合流前に戦闘を仕掛けたという彼らは、今までに無く目覚ましい動きを見せたストライクに阻まれ、結局は足付きを落とせなかったのだという。<br />
ガモフとの合流後、件の戦闘記録を目にしたアスランは、そこに足付きを守ろうと必死になるキラの姿を垣間見た気がして、そうせざるを得ないキラを想いやる瀬なくなった。…同時にその少し前に突き付けられた訣別を思い出し、胸も痛んだのだけれど。<br />
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    <category>未選択</category>
    <link>https://athkirace55.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/df%EF%BD%9Evelitas02%20%E3%82%88%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 22:43:58 GMT</pubDate>
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    <title>Shining Tears～繋がる想い～設定</title>
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    <![CDATA[　　　【アスラン・ザラ】
メンデルの遺伝子研究所で研究・開発されていた人工子宮から生まれた『第２世代の最高のコーディネイター』で、先の戦争の最中にＳＥＥＤ因子を発現させた。
最高のコーディネイト技術を与えたいというパトリック・ザラの意向で、当時コーディネイト技術の権威として知られていたユーレン・ヒビキ博士にコーディネイトされた。本来なら安定した段階で母胎に戻される予定だったが、過度のコーディネイトを施された為かアスランの状態が安定せず、予定時期になっても母胎に戻せる状態にならなかった上、母であるレノア自身も当時農学博士として活躍していたこともあって、パトリックの独断でそのまま人工子宮で育てることを許可された。その為、キラ同様母胎への影響を考慮しない特異なコーディネイトも施された。
ラクスと対の遺伝子を持つとされているが、実際にはキラと対になるように調整されている。
キラが行方不明になって以降、表向きはカガリの私設護衛『アレックス・ディノ』として働いているが、裏では『ザフト軍特務隊隊長アスラン・ザラ』としてオーブや連合の内情を探ったり、クライン派やデュランダル議長と連絡を取りながらキラの行方を捜している。

　　　【キラ・ヤマト】
メンデルの遺伝子研究所で研究・開発されていた人工子宮から生まれた『第１世代の最高のコーディネイター』で、先の戦争の最中にＳＥＥＤ因子を発現させた。
人工子宮の開発者でもあるユーレン・ヒビキ博士の実子だが、双子だったために母であるヴィアを騙したユーレンにより母胎から取り出され、人工子宮及びＳＥＥＤ因子研究の被検体にされた。アスラン同様、多数の特異なコーディネイトを施された。
終戦後アスランと婚約（オーブでは１８にならないとコーディネイターでも結婚は認められないから）し、カガリと双子ということもあって、アスラン共々アスハ家別邸で世間から隠れるように生活していたが、アスランがカガリに呼び出された日に屋敷が何者かに襲撃され、行方不明になる。
現在はブルーコスモスと癒着のあるオーブ氏族の手引きで攫われ、記憶を操作されてファントムペインの一員になっている。愛機はストライクソワレ。

　　　【ラクス・クライン】
evidence-01から発見された因子（ＳＥＥＤ因子）を埋め込まれた最初の成功体。プラントのカリスマとなるべく調整され、より強く人々の心に訴えかける力を特化させている。
受精後しばらくは人工子宮で育てられていたが、後に母胎に戻された為、キラとアスランほど過度に調整は受けていない。
終戦後、アカツキ島のマルキオ導師の導きの家で孤児達の世話をしながら、裏ではクライン派代表として世界情勢を睨みながら水面下に活動している。オーブ議会の面々やカガリにアスランとデュランダル議長の繋がりを悟らせないためのパイプ役も買って出ており、独自の情報網を用いてキラの行方を捜している。

　　　【ギルバート・デュランダル】
かつてヒビキ博士に師事し、ラクス・キラ・アスラン・レイの出生にも関わっていた。
ブルーコスモスによる研究所襲撃を察知したヴィアに生まれたばかりのレイを托された。プラントに渡った後、シーゲル・クラインの保護の元でレイを育てるが、その頃のラクス達との交流で色々思うところがあったらしく、それまでの遺伝子情報至上主義的な思想を転換させ、４人の子供達の人としての幸せを願うようになる。

　　　【レイ・ザ・バレル】
ラウ・ル・クルーゼがテロメアの短さから失敗作のクローンとされた事で、新たにメンデルで生み出されたクルーゼのクローン。
自身の出自も知っているが、育ての親であるデュランダル議長やクライン親子から惜しみなく愛情を注がれて育ったこともあって、議長やラクスに心酔している節がある。
普段はオーブにいるアスランに代わってプラント内部での雑務を請け負うアスランの部下。アスランのプラント帰還に先駆け、ミネルバ配属となる。

　　　【シン・アスカ】
先の大戦の折、オーブで家族を失いプラントへ移住した少年で、オーブの代表氏族（特にアスハ家）を憎んでいる。
不完全ながらもＳＥＥＤ因子を有しており、因子の暴走を危惧したデュランダルによりいずれアスランが率いる予定のミネルバに配属される。
アーモリーワンで偶然であったステラに惹かれる。

　　　【ステラ・ルーシェ】
ファントムペイン所属のエクステンデッドの少女。
アーモリーワンで強奪したガイアの専属パイロットで、その潜在能力の高さからエクステンデッドの中でも過度の調整をされているため、情緒面での安定さを欠く。
過去のトラウマから『死』に過剰反応することから、ブロックワードとして設定されている。
いつも優しく接してくれるキラとネオに懐いており、兄弟同然に育ったスティングとアウルに気を許している。
シンとアーモリーワンで出会ったことは忘れているが、その後ディオキアの街近くで再会して以降、少なからずシンの影響を受けるようになる。

　　　【アウル・ニーダ】
ファントムペイン所属のエクステンデッドの少年。
アーモリーワンで強奪したアビスの専属パイロットで、その潜在能力の高さからエクステンデッドの中でも過度の調整をされているため、普段は性格面で過激さが表立つ。
過去のトラウマから『母』に過剰反応することから、ブロックワードとして設定されている。
キラを姉のように慕っており、兄弟同然に育ったスティングとステラや何かと彼らを気遣ってくれるネオに気を許している。

　　　【スティング・オークレー】
ファントムペイン所属のエクステンデッドの少年。
アーモリーワンで強奪したカオスの専属パイロットで、潜在能力の高さからステラやアウルほどではないがエクステンデッドの中でも過度の調整を施されている。
何かと不安定になりやすいステラとアウルを弟妹のように思っている。
スティング達を当たり前のように一個人として接してくれるキラを姉の用に慕い、彼らを気遣ってくれるネオに気を許している。

　　　【ネオ・ロアノーク】
ファントムペイン所属でアーモリーワン襲撃部隊隊長。キラやステラ達の上官に当たる。
先の大戦の折、瀕死の重症を負ったところをブルーコスモスの部隊に拾われ、記憶操作を受けていたが、キラが部下として配属されてきた際に本来の記憶を取り戻している。
キラやステラ達を助けたいと思っているが、周囲の監視の目が厳しいため思うようにいかない現状に歯噛みしている。

　　　【カガリ・ユラ・アスハ】
オーブ首長連合国の代表首長。ユウナ・ロマ・セイランという婚約者がいるが、本人は先の大戦の折に出会ったアスランに想いを寄せている。
オーブ崩壊の際に義父のウズミからキラとは双子であることを知らされ、それ以降表向きはたった１人の血縁として大切に思っているように振る舞っており、キラとその婚約者であるアスランに何かと便宜を図る。
その反面、内心ではアスランに想われているキラを疎んでおり、キラが行方不明になった一見にも関与していると思われる。


　　　【ファントムペイン】
ブルーコスモスが対コーディネイター用兵士としてあらゆる措置を施して作り上げた強化人間（エクステンデッド）を主力とする特殊部隊。
隊員の中には『コーディネイターを滅ぼすためのコーディネイター』も少数ながら存在する。
エクステンデッド以外の構成員は全てブルーコスモスで、コーディネイター殲滅のためなら手段は選ばない。

　　　【エクステンデッド】
基本的に遺伝子操作以外ならどんな非人道的措置も施されていると見て良いが、本来はゆりかごと呼ばれる調整システム無しに４８時間以上は生活できず徐々に衰弱していく。
例外的にＳＥＥＤ因子所有者の血液から生成された薬を服用し続けることで健常体への治療が可能。


　　　【GAT-X105S　ストライクソワレ】
ファントムペインでキラに与えられた専用機。
基本的な性能はX105Eストライクノワールと同じだが、キラ自身の手でＯＳ等の書き換えを行われているため、ザフト製ガンダムの最新鋭機であるカオス・アビス・ガイアにも引けを取らない機体性能を誇る。
フェイズシフト展開時の機体カラーは、ソワレ（夕闇）の名が示すようにディープブルー。
機動性を重視した機体であるため装甲面では他のＭＳに劣るが、キラ独自のカスタマイズによりバリアブルフェイズシフト装甲とラミネート装甲を併用しているため、運用上は問題とされていない。＜一説にはパイロットであるキラがコーディネイターであるため、防御面での考慮がされていないとも言われている。
主たる用途はカオス・アビス・ガイアの３機の支援戦闘だが、連結式ビームライフルや腰部レールガン、伸縮式ビームソードといった遠・中・近距離すべての戦況にあわせた戦闘が可能な兵装を有しており、単機での戦闘も考慮されている。
基本的にエールストライカーの強化版であるシエルストライカーを装備している。
ただし、装甲・兵装共に大幅にエネルギーを消費してしまうため、長時間の稼働は出来ない。
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    <category>設定資料</category>
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    <pubDate>Fri, 26 Jan 2007 12:54:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>恋涙（仮）</title>
    <description>
    <![CDATA[　プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルによるロゴス掃討決意表明が全世界に向けて発表された。<br />
　その際、公表されたロゴスメンバーの中にカガリが信を置くセイラン家ゆかりの者が含まれていたことで、オーブ国内にも『オーブの獅子の娘』であるカガリ・ユラ・アスハ代表首長というカリスマが必要とされる事態となり、アークエンジェルに身を寄せていたカガリとオーブ軍の面々は、秘密裏に迎えにきたオーブの船で帰国の徒につくことになった。<br />
<br />
「オマエ達は私達が無事ザフトの圏内から抜け出せるまで、せいぜい奴らを引き付けてくれよな。今まで行き場の無いオマエらの面倒を見てやったんだ、それ位当然だろ？」<br />
　アークエンジェルクルーを前に、見下す態度を隠そうともせず傲慢に言い放ったカガリは、更に手にしている小さな箱を見せ付ける様に弄ぶ。自身の絶対有利を確信している愉悦に歪んだ笑みを浮かべて、殊更なぶる様に言葉を重ねる姿は醜い喜悦に彩られていた。<br />
「まぁ、コレが私の手にある以上、そんな真似出来ないとは思うが…ザフトに助けてもらおうなんて馬鹿な考えは起さない事だ」<br />
　それはカガリがフリーダム修復の際、アスハの息の掛かったモルゲンレーテの技術者に命じて取り付けさせた外部誘導式の爆弾の起爆装置であり、取り外そうとしようものなら、即座に爆発するように仕掛けられていた。<br />
　キラに対してはＡＡクルーやマルキオ導師達を、ＡＡクルーやラクス達にはキラの命を盾に好き放題やってきたカガリは、苦渋に歪む一同の表情を満足気に見やると、途中で合流を果たしていた元タケミカヅチのクルーを連れて、オーブ艦に向かった。<br />
<br />
「…アンタらも大変だろうが、３人を頼む」<br />
「分かりました。…貴方も気を付けて」<br />
　オーブ軍の者達には聞こえない程小さな声でそう呟いたロアノーク大佐は、すれ違い様、彼にだけ聞こえる小声の返答に小さく微笑むと、怪我人である彼を手助けするという名目で残っていた数名のオーブ軍の者と共に、ＡＡを後にした。<br />
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    <category>ＳＳＳ</category>
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    <pubDate>Sun, 16 Jul 2006 02:48:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ザラ家の人々 Destiny〜家族が増えました編・２〜…の没ネタ。</title>
    <description>
    <![CDATA[「あのね、アスラン…<S>　　　　　　　</s>もう１人、息子が増えても良いかな？」<br /><br />　戻ってくる早々そんなことを言い出してくれたキラは、モニター越しにも分かる上目遣いで、更に言うとヘルメットも着用しているので甚だ不鮮明なはずの画像であるにも関わらず、うるうると潤んだ伺うような眼差しを向けてきた。<br />　あぁもう、そんな表情は昔から変わらずに可愛すぎるよキラ…じゃなくて。<br />　口調こそ殊勝だが、こんな眼で俺に何かを言ってくるときは、怒濤のおねだり開始までカウントダウンが始まっているのは、長年の経験からも明らかだ。<br />　なんだかんだ言いながらも却下されようものなら、自分の主張を押し通す為に、こっちが折れるまで『お願いっ！』の連呼と共に、不条理だろうが矛盾だらけだろうがただ単にワガママだろうが自業自得だろうが知ったこっちゃ無いマシンガントークを繰り広げられるのは目に見えている。<br />　ソレはさすがに現在小康状態を保っているとはいえ、何時また戦闘が始まるかも分からない現状では遠慮したい。<br />　それに『息子』という辺り、今回拾ってきたのは人間らしい。<br />　こうしてキラが訊いてくることから拾われた方の了承は得ているのだろうが、捨て犬や捨て猫を拾ってくるのとは訳が違う。<br /><br />「<S>　　　　　　</s>キラ…とりあえず、ちゃんと最初から説明してくれ…」<br /><br />　まずは話を聞かないことには何とも言えず、ましてその『息子候補』と対面する前からなんて尚更答えなんて出るはずもない。<br />　だから、おそらく脳内補完が必要な説明になるだろうことを想定しながら話を聞くことにした。<br />　どうせ『家族』が増えることは決定なんだろうなぁ…と思いながら。<br /><br /><a href="https://athkirace55.blog.shinobi.jp/%EF%BD%93%EF%BD%93%EF%BD%93/%E3%82%B6%E3%83%A9%E5%AE%B6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%80%85%20destiny%E3%80%9C%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%8C%E5%A2%97%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E7%B7%A8%E3%83%BB%EF%BC%92%E3%80%9C%E2%80%A6%E3%81%AE%E6%B2%A1%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%80%82" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>ＳＳＳ</category>
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    <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 16:50:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>恋涙〜after phase 〜（仮）</title>
    <description>
    <![CDATA[　新たな辞令を受け、今度はキラも伴ってアスランが再びミネルバに出向してきて間もないある日、唐突にキラが言った。<br /><br />「勝負しようよ、アスラン」<br /><br />　戯れの様な口調を装いながら、キラの瞳に浮かぶ光は何時に無く思い詰めたものに見えて、アスランは眉間に訝しげな皺を刻む。<br />「勝負？」<br />「そう。僕が勝ったら、アスランは僕のモノってコトで♪」<br />　あくまでも唐突に思いついた様な態度を装いながら、それでもキラらしからぬセリフを口にした事で、また何か余計なことを考えすぎているらしいと当たりを付けたアスランは、とりあえずキラの気がすむ様にと付き合うことにした。<br />　どうせまたＭＳの整備を済ませた後はシミュレーターでの自主訓練でもしようかと考えていたのだから、久しぶりに対戦モードも悪くない。何せアスランの『本気』を引き出せる実力を持ち合わせているのは、幸か不幸かこのミネルバにあってはキラだけなのだから。<br />「分かった。それじゃ、整備が終わってからシミュレーターの対戦モードで良いか？」<br />　射撃だと今までの成績を見てもキラの方が不利だし、かといってナイフ戦はお互いに集中しすぎて周囲に被害を及ぼしかねない。いや、それ以上になによりアスラン自身がキラに刃を向けたくない。他にも色々あるにはあるが、ミネルバ内部で出来る事なんて限られている。<br />　とりあえず一番無難な提案をしてみれば、途端にキラは破顔して。<br />「もちろん！約束だからねっ！！」<br />　アスランの頬に一つキスを落とすと、上機嫌で整備に戻っていった。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　アンチカガリでオーブが悪役なネタのその後話なのです。<br />　実はやたらと無駄にモテるアスランを独占していたいけど色々あって自分からは素直にそう言えない嫉妬キラさんなカンジで。<br />　本編はカリダさんやラクス、オーブで暮らすＡＡクルー達の身の安全を盾にカガリの言いなりにならざるを得なかったキラさんと、そんなキラさんを守るために行動を共にするＡＡクルー達をオーブの魔の手から奪還するザラさん達な話なのですよ〜。…多分。<br />　ちなみに女の子キラさんで、壊れかけ風味弱キラさんですから〜。＜このＳＳＳではそうは見えない気もするが。<br />　２年前の戦争時に不可抗力とはいえ地球軍側についてザフトの方々と戦ってしまったことに罪悪感を抱いていて、また『最高のコーディネイター』と言われながら無力な自分に強いコンプレックスを感じている為、無意識のうちにキラ自身が幸せになることを放棄している節があったり。<br />　ちなみにプラント最高評議会（とザフトの上層部をはじめ一部の方々の間）ではザラさんとキラさんが婚約者同士なのは公然の秘密（笑）<br />　そして当然のようにギルギルやレイさんがザラさんやキラさんの味方なのです。<br /><!--２年前ヤキン・ドゥーエでの戦闘後、アスキララク他ＡＡとかエターナルのクルーはプラントへの帰還（または移住）を希望されたものの、心身共に限界だったキラさんの療養のためにマルキオ導師の元に身を寄せることにしたアスキララク＆ＡＡクルーの皆様とバルトフェルド隊長。<br />　しかしマルキオ導師のところがオーブ領海内にあることから、ザラさんはキラ達の身の安全と引き替えにカガリの私設護衛になることを強要され、キラさんもまたザラさんやラクス、カリダさん達の身の安全を盾にとられてカガリの言いなりにならざるを得なかった。<br />　そのせいでどんどん追いつめられていくキラを救うため、プラントではキラ達をオーブから奪還するための計画が進められていた…--><br />]]>
    </description>
    <category>ＳＳＳ</category>
    <link>https://athkirace55.blog.shinobi.jp/%EF%BD%93%EF%BD%93%EF%BD%93/%E6%81%8B%E6%B6%99%E3%80%9Cafter%20phase%20%E3%80%9C%EF%BC%88%E4%BB%AE%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Thu, 09 Mar 2006 07:34:17 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ハジ小夜〜！！！</title>
    <description>
    <![CDATA[　種デス再放送ではザラさん＆キラさん（とオマケでザフト組）萌え以外ほとんど流しておりました。＜だって某代表首長へのアンチ度が高くなるだけなんですもの〜！！<br />　まぁ、ソレはともかくＢＬＯＯＤ＋。<br />　ふふふ〜ｖ今日も今日とてすばらしくハジ小夜でございました〜ｖ<br />　前半のカイ狙いのお姉ちゃんとソロモンの邂逅とか新聞記者連れてワイン工房？巡りな下りははっきり言ってどうでも良いが、後半のシフvsハジな辺りは激萌えっすよ〜！！<br />　どれだけ自分が傷つこうとも身体張って小夜を守るハジ！！<br />　ハジに言われるまま洞に身を潜めつつハジの身を案じる小夜！！<br />　森に木霊する戦闘の音に怯えながらひたすらハジを思う小夜！！<br />　小夜のためならどんな無茶でもへっちゃらなハジ！！<br />　・・・・・・うっかりアスキラ変換して激萌えだったなんて、そんなコトッ（笑）<br />　ちなみに、シフの紅一点らしいイレーヌちゃん？とやらの声がミリィで、何故かディアミリネタも回ってみたり。<br />　そんなワケで以下ＢＬＯＯＤ＋でＳＥＥＤな配役。<br />　小夜＝キラさん、ハジ＝ザラさん、ディヴィッド＝ジュールさん、ディヴィッドのパシリな黒いヒト＝ディアッカ、ジュリア＝マリューさん、小夜パパなジョージ＝フラガ少佐、カイ＝シンちゃん、リク＝マユちゃん（え？）、カイの彼女？＝ルナマリア、パシリにされてる新聞記者＝アーサー、ソロモン＝ニコル、カール＝レイ、ディーヴァ＝…この場合、双子らしいだけにカガリにしとくべきか？どっちかっつーとラクス様なイメージやねんけど。で、イレーヌちゃん？＝ミリィでシフの人達が新旧連合３人組とかへリオポリス学生組とか。<br />　…コレでどうやってディアミリネタにいくねん自分（苦笑）ってカンジですが、偶然にでも出会っちまえば奴はうっかり惚れてくれるに違いないので特に問題なし。<br />　キラさんに「ミリィに血を分けてやってくれよ」とかうっかり言っちゃってザラさんに絞められると良いよ！！<br />　更に「翼手と戦うとき流してんだから、ちょっとぐらい良いじゃん！」とか禁句的発言して更にシンちゃん達にも睨まれると良いよ！！<br />　そしてジュールさんには「バカが…」とか言われちゃうともっと良しっ！<br />　ついでにシンちゃんは、気がつけばマユちゃんまでザラさんに懐いてて愕然としてくれれば良し（笑）<br />　・・・・・どうしてディアミリとかシンちゃんネタになると途端にギャグ風味なんだろう（汗）<br />　ま、アスキラがラブけりゃ良いか〜ｖ＜え？]]>
    </description>
    <category>ネタメモ</category>
    <link>https://athkirace55.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%A2/%E3%83%8F%E3%82%B8%E5%B0%8F%E5%A4%9C%E3%80%9C%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 10:02:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>タイトル未定・種共闘設定ネタ。</title>
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    <![CDATA[「…なんかね、最近アスランの様子がおかしいんだ。…僕、何か嫌われるようなことしちゃったのかな・・・」<br />「アスランがキラを嫌うことなんてありえませんわ。その様に気にされるのでしたら、直接アスランに聞いてみては如何です？」<br />「うん…そうかもしれないけど・・・」<br /><br /><br />　…長らく放置していたため、書こうとしてた内容を忘れました（爆）<br />　多分、勘違い的すれ違いアスキラ・シリアスに見せかけてコメディ風味…だったと思うんだけどなぁ。<br />]]>
    </description>
    <category>ネタメモ</category>
    <link>https://athkirace55.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%A2/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E6%9C%AA%E5%AE%9A%E3%83%BB%E7%A8%AE%E5%85%B1%E9%97%98%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 06 Feb 2006 22:48:22 GMT</pubDate>
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    <title>dies festus〜ダイジェスト・３</title>
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    <![CDATA[「…会いに行かれるんですね？」<br />「ああ。何か伝言があれば聞くぞ？」<br />「では『あまり無茶はしないでください』と。彼らはアレに乗っているのが『あの人』だとは知らないのでしょう？」<br />　素っ気ない態度を取りつつも、目の前の『弟』もまた『兄弟』を案じているのだと知れた。<br /><br />「そういえば、プラントでディアッカに会ったぞ」<br />「あ、そう」<br />「…なんだ、あいつはまた何かやったのか」<br />「もう、ちょっと聞いてよ！あの馬鹿ったら…」<br />　確信を持って呟けば、すかさず言葉尻に乗ってきた盟友に、如何にフラストレーションを溜め込んでいたかが窺い知れた。<br /><br />「だったらまず、同盟をどうにかしろ。戦場に出てからでは遅いんだ！」<br />　あれだけ現実を突き付けられたにもかかわらず、尚も夢想しつづけるだけの愚かさには、ほとほと嫌気がさす。<br /><br />「連合の廃棄した施設の調査？んな事してなんか意味あんのかよ…」<br />　せっかく基地に着いて少しはゆっくり出来るかと思ったのに、まったくついてない。<br /><br />「…ロドニアの、ラボ？ダメ、そこは…」<br />　大好きなひとたちが、あたしたちを迎えにきてくれた、大切な場所なのに。<br /><br />「何なんだよ、コレは…」<br />　茫然と呟かれたまだ何も知らない同胞の言葉に、以前此処を訪れた時の惨劇を思い出した。<br /><br />「ステラ！？なんで…どうしてあの子が…」<br />　信じたくなかった。あんなにも『死』を恐れた彼女が連合の兵士…それもガイアのパイロットだなんて。<br /><br />「…シンがあの人の所に連れていってくれるから。だから、もう少し我慢してくれ…。そしたらキラ達とも、すぐに会えるよ」<br />　未だ後遺症に苦しむ『妹』を目の当たりにすると、初めて出会った頃を思い出して居たたまれない気分になる。<br /><br />「約束しろ！ステラを、戦争なんか関係ない、優しい場所に帰すって！！」<br />「…約束するよ」<br />　今の世界にそんな場所など在りはしないから、そんな現状を変えるために動いている彼らは『弟妹』達を戦場に置いておくしかないのだと知っているだけに、未だ世界を知らない少年の言葉は痛かった。<br /><br />「私は宇宙に上がりますわ。あれらの完成も近いはずですし、今後の予定も色々と変更が必要でしょう？」<br />　我が子のように可愛い『弟妹』達に会えないままなのは残念ですけど、愛しい子供達との未来の為ですから、今は我慢しなくては。<br /><br />「…それで、私に白羽の矢が立ったわけね。わかった、すぐに行くわ」<br />　『あの人』にオペレーターが勤まると思えないし、当然よね。<br /><br />「また、戦わないとダメなの…？」<br />「あと少しだよ。じきに『姉さん』がお前らを迎えにきてくれるから。そしたらＡＡに行くといい」<br />　暗に『兄弟』のもとに帰れると教えてやると、子供達の愁眉が解けた。<br /><br />「ステラ！脱出してっ！！」<br />「…キラ？」<br />　ずっと、恐いと思っていたものから聞こえた声は、大好きなひとのものだったから…あのひとは、ステラたちを守るって言ってくれたから、もう、迷うことなんてなかった。<br /><br />「アレを討たせるんですか！？」<br />「そうだ。『ザフトの英雄』を名乗らせるには、それ位の戦暦が必要だろう。それに、言いだしたのはあいつだ」<br />　言葉尻に不本意さを滲ませて眉間の皺を深めた『兄』の様子から、彼女の『お願い』に負けたのだと知れた。<br /><br />「仇はとりましたよ、貴方の分もね」<br />　これでもう、この人もオレの存在を無視できないだろうと思ったのに…寄越されたのは冷たい一瞥と、思いがけない言葉だった。<br /><br />「それでは、君も『姫君達』の下へ戻るのだね？」<br />　確認のためにそう問えば、対の少女を想っているのか、いつもは厳しい表情を崩さない彼の纏う空気は格段に優しくなった。<br /><br />「ついでといっては何ですが、メイリンを連れて行かれませんか？彼女なら、『歌姫の艦』でも上手くやっていけるでしょう」<br />　本人はまだ気付いていないようだが、『弟』にしては珍しく、今現在の『仲間』を高く評価しているようだった。<br /><br />「済まないな、本当はもう少し穏便に行くつもりだったんだが…」<br />　最新鋭機２機の追撃を受けながら、うっすらと笑みさえ浮かべる彼から感じたのは、この状況を楽しんでいる気配で。生きるか死ぬかの瀬戸際で、何故こんなにも余裕を浮かべていられるのか、訳が分からなかった。<br /><br />「…もしかして、ギリギリセーフ？」<br />　誘爆するグフから海中に逃れたところを絶妙のタイミングで受けとめた相手は、何ともお気楽な口調で呟いてくれた。<br />]]>
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    <category>ネタメモ</category>
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    <pubDate>Fri, 20 Jan 2006 08:22:08 GMT</pubDate>
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    <title>恋華〜Eternal Lovers 〜設定01</title>
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    <![CDATA[ReN-Ka：年々出生率が低下しているコーディネイターの中でも、女性は特に生まれにくくなっていることを受けて研究されている女性型人工子宮。またはそれを開発するためのプロジェクト名。発案者は人工子宮研究の第一人者でもあるユーレン・ヒビキ博士。基本的にジーンバンクに登録されている女性のデータを元に生み出されたクローンが素体となる（『オーダーメイド』は依頼主がデータを提示して作らせるケースが大半である）。オリジナルの女性との区別化のため、生後間もない頃、体内にチップを埋め込まれ、またただ一人を主人と定め、その人のみに仕える行動制限をあらかじめ本能として刻み込まれている。<br />恋花：ReN-Kaプロジェクトの不随物として生まれた子を育めない個体の総称。中には大量の毒素を含み暗殺用に生み出されたものもあり、それらは『徒花』と呼ばれる。<br />連果：ReN-Kaプロジェクトの成功体の俗称。依頼を受けて生み出された個体は『オーダーメイド』と呼ばれ、生涯普通の女性と同じく優遇される。反面、『レディメイド』と呼ばれる量産型規格品は、『主人』を選ぶ権利こそ与えられるが、その待遇は様々で、『人間』として扱ってもらえることは稀である。<br />]]>
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    <category>ネタメモ</category>
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    <pubDate>Tue, 03 Jan 2006 22:49:20 GMT</pubDate>
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    <title>Shining Tears〜繋がる想い〜</title>
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    <![CDATA[　第２次ヤキンドゥーエ攻防戦の後、地球・プラント間で停戦が決定した。<br /><br /><br /><br />　家の異常を知らせるアラームに驚いて、引き止めるカガリを振り切って慌てて帰り着いた先で目にしたものは、信じたくない光景だった。<br />　窓は割られ、家具はものの見事に破壊され、壁にはいくつかの銃痕が刻まれ、雑然と荒らされた室内。<br />　そこにいた筈の愛しい人の姿は無く、残されていたのは、直前まであいつが使っていただろう、壊れた愛用のパソコンだけで。<br />　終戦後カガリが俺とキラの為に用意したこの家は、もとよりアスハ家所有だけあってセキュリティは万全だったものを、俺が仕事で留守にしている間も万が一キラの命を狙った輩が襲撃してきても対応できるようにと色々と手を加えて、今では下手をしたら首長官邸よりもセキュリティレベルは高くなっている筈だった。それだけに、目の前に広がる惨状が信じられなくて…。<br />　どれくらいの間惚けていたのかは分からないが、キラと一緒に暮らすことになった時に記念として二人で作った仕掛け時計の音で我に返った。<br />　こうして惚けている間にもキラがどんな危険な目に遭っているかも知れないと思うと気持ちは焦るばかりで。<br />　だが焦ったところで事態が好転するわけもない事は自分でも分かっているから、何があったのかを確認しなくては今後の対策も決められないと自らに言い聞かせて、とりあえず監視カメラの画像データをチェックした。<br />　<br /><br /><br /><br /><br />　自分から逃げ出したのか、侵入者に連れ去られたのかは分からないが、とりあえず血痕が無いことだけが今のところ唯一の救いだった。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#CCCCFF">本編第1話冒頭ってカンジで。＜従業員記録のは序章だから〜。</span>]]>
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    <category>ＳＳＳ</category>
    <link>https://athkirace55.blog.shinobi.jp/%EF%BD%93%EF%BD%93%EF%BD%93/shining%20tears%E3%80%9C%E7%B9%8B%E3%81%8C%E3%82%8B%E6%83%B3%E3%81%84%E3%80%9C</link>
    <pubDate>Fri, 02 Dec 2005 08:41:20 GMT</pubDate>
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